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とうとうVERSION3!

タイトルにもあるように、チタンサブフレームに続き塾長さんからVERSION3の作成をするとの一報がありました!

今回はなんと3Dイメージ画像まで・・・いやはや、ラジコンメーカーみたい・・・

以下は塾長さんのブログ塾長♂CAR のラジバカ日記からの転用画像です。

img_0.jpg
うはぁ・・・

img_1.jpg
おお・・
VERSION3はVERSION2とかなり形状が違います。試作品を現在作成していただいているところですが、画像だけ見るとこのまま商品化でいいんじゃない?と思ってしまう(REDRCとかに掲載されてそうな感じ)

今からかなり楽しみです(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★ ピキューン!

※ご質問等ありましたら、塾長さんのブログもしくは私のブログにコメントをいただければと思います。

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チタン製サブシャシーテストその2

さて、いつもながらテストがレースというなんともぶっつけ本番です。
今回のレースも前回同様、青森県十和田市を中心に活動されているTeam SEUNのストッククラスに参加です。
第2戦となりますが、コースは違いまして今回は三戸町にある「三戸ラジコン公園」です。かなり広いコースで1/5エンジンカーが余裕で走れる広さです。

という事で前回の参加者の方々にギア比を聞くと「2.6付近」との事だったので、それに近いトコロで「2.7」でまずは走りました。

DSC_0882.jpg
やっぱりグッとくるかっこ良さ!


そしてバッテリーは「DT264」。名前通り264gしかない軽量LIPOです。
1426683664951.jpg
初めて使います。

レースの感想は後半述べるとして、まずはチタンサブシャシーの感想から。全体的な印象はVERSION2に比べて転がるようになりました。これはtakatakanokkeyさんのブログに原因が書いてありますからぜひそちらをご覧下さい(他力本願・・・)また全般的に動きが軽くなったと思います。若干軽量になった事もあると思いますが、特にコーナー全域でほどよいグリップ感はシャシーが適度にしなるからだと感じました。全般的に戦闘力が向上したように思います。但し、間違いなくアルミシャシーに比べベルへの攻撃性は上がってます。今回も前回同様フロントスプールで走っていますがアルミシャシーの時より削れてました。スパーギア付近のギアも削れが多い気がします。1日は余裕かなと思いますが、こればっかりは仕方のない事かなと・・・「ガツン」と握ってしまう私なんかはアルミシャシーの方が良いかもしれませんね(ショボン・・・)ストッククラス以上のスピードレンジだときついかな?






さて、それではレース結果について・・・気持ち良くはしれたのは予選1回のみ・・・予選2回目と決勝2回共に感じたのは

パワーが足りない!

はて?原因はアンプか?モーターか?バッテリーか?立ち上がりが「モサッ」としていてシャフト車の良さが全くありません(泣)腕も問題ありですが(大半)、とにかく全域でパンチがなく加速も鈍い・・・いくらベルト車より重いといってもあの差はシャシーではない事は明白です・・・チタンサブシャシーが良い感じだっただけに悲しいやら悔しいやらで(猛省)

次回は「軽さよりパゥワー!」という事でORCAバッテリーで走ってみたいと思います。


それにしても本当に悔しいレースでした・・・



チタン製サブシャシーテスト

TBEVO.6 アルミシャシーVERSION2をテストしてかなり好感触でありましたが、さらに新たなウェポンをテストさせていただきました。

タイトルでバレバレですが、これです!

DSC_0875.jpg
チタン製サブシャシー!

「チタン」ですよ!「チタン」・・・う~ん、ブルジョアな響きです(?)

さて、チタンと聞いてかな~り硬いイメージを持っておりましたが、意外にしなります。今回はテストVERSIONという事で0.8mmの厚さでしたがそれでもいい感じにしなります。(最終的には0.5mmを検討しているとの事)

写真を見てお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、リバウンドの螺子があたる部分をサブシャシーがあるのでカーボンシャシーが痛みにくいという粋な形になっております。

気になる重さは
アンダーサブシャシー⇒26.2g
アッパーサブシャシー⇒11.0g

2枚でノーマル比+37.2gなので意外と軽量です(ステキ!)

ちなみにアルミシャシーと比較すると・・・

□HANAEMON VERSION1 ⇒203.0g
□HANAEMON VERSION2 ⇒129.4g
□ノーマルシャシー+サブシャシー 81.5g+37.2=118.7g

おお!軽さでいけば歴代一番軽いです!組み付けるまでハカハカしそうなので即日組み付けてみました。

DSC_0892.jpg
組み付けるとこんな感じです。

DSC_0895.jpg
チタンがかなり高級感を出しています!
組み上げてみて思ったのは「かなり剛性上がってるじゃない!」という事です。アルミシャシーまでの剛性はありませんが適度にしなる感じです。このしなりが走行性能・ギア欠けにどうですか試してみたいと思います!

実はすでに実走しておりますので、明日はそのテスト結果を書きたいと思います。
テストと言っても、またぶっつけ本番のレースですが・・・結果期待せず、インプレをお楽しみに!(泣)

また、マニラ在住のtakatakanokkeyさんの手元にも同様のテストサブシャシーが届いているはずなので冷静かつ的確な性能評価はぜひそちらをご覧下さい。(私は耐久性能担当です(本気))


それにしても企画・開発の塾長さん・・・その実行力には毎回驚きです(感謝)


開発者のブログはこちら
塾長♂CAR のラジバカ日記

エキスパートなテスト模様はこちら
takatakanokkey'S RC hobby













TBEVO.6 アルミシャシーVERSION2 初走行!

さて、塾長さんから届いたTBEVO.6アルミシャシー『Hanaemon-Version2』にて初走行しました!
というか初走行がレースでした(本気か!?)4月19日に開催された、青森県十和田市を中心に活動されているTeam SEUNのストッククラスに参加です。

屋外でしかも特設コースですので(低グリップが予想される)、本来であればカーボンシャシーなのかも知れませんが、それもいいデータになるかと思い走らせてきました。

DSC_0832.jpg
BLACKVERSIONは素組みだったので、ノーマルEVO.6を前日に用意(深夜2時・・・)

一応、昨年の上位陣からギア比を聞きギア比を設定。2.6付近との事だったのでスパー70のピニオン68でギア比2.57としました。

DSC_0836.jpg
フルメンテ済でピットにたたずむEVO.6

◎予選1回目
低グリップという事もありますが、まずはタミヤさんといえば相性バッチリの『HPIシルバー』前後で走行。ダンパーは400番の全引き、車高はフロント5.5、リア6.0、キャンバーは前後1.0です。スタビは前後はずして走行しました。
駆動系はフロントスプール・リアギアデフ2000番です。
まずはファーストインプレッションですが、それはそれは以外な結果でした。

「あれ?全然普通に走るぞ!」

通常、アルミシャシーで低グリップを走った場合、極端にオーバーが出たり極端なアンダーだったりと良い思い出が
ないのですが普通に走ります・・・アルミシャシーによる低重心化もそうですが、Version2の『軽量の為の肉抜き』がしなりにつながり良い結果を生み出していると確信。周囲も『あれ、アルミシャシーなのに普通に走ってる!』と意外な反応です。
また、Version1より「丸く」曲がります。やはりしなりが効いているような感じを受けました。但し、セットは全然出ていませんのでまだまだ戦える状況ではありません。

◎予選2、3回目
普通に走ってくれるのであれば色々試したくなり、前後キャンバーを変えたりバネを変えたりスタビを変えたりと色々とテストをこなしました。そんな中、最初の悲劇が発生。高速コーナーでタイヤをヒットしフロントアームが折れてしまいました・・・結構なスピードが出てましたのでシャシーのダメージを気にしましたが全くなんともなし!耐久性の確認ができました(泣)

◎予選4回目
ここで『他の意見も聞きたい』という事で、塾長さんにレンタルして走ってもらうことにしました。シャフト特有の『ツキ』の良さにびっくりされながらも流石の走りでだんだん慣れてきた時、2度目の悲劇が発生。バックストレートエンドで他車と接触し派手に宙を舞う大クラッシュ!これはいったな!と思いましたが復帰後普通に走ってる・・・耐久性はかなりのものである事を確信!

◎決勝
さて、決勝です。決勝でのセットはバネ前後TRF大径赤、車高前後6.0、キャンバー1.5、ダンパーは400番の全引きでリアを1段立てました。スタビはフロントはミディアム、リアはミディアムソフトです。
あと、塾長さんの走った感想の中で「ツキ」が悪いという感想があったので、ギア比を2.7に設定。後半の熱ダレにも効果があるのではないかと期待しました。

動きとしては、大分マイルドになり走らせやすくなりコーナー立ち上がりが気持ち良く握れました。但し、進入でまだまだ
転がりに足りず(だんだん欲が出ました。それ位Version1とは動きが違います。)止まり気味だった為に我慢できずステアをこじってしまいタイヤ&モーターの付加を増大させ後半やはり熱ダレにより『ツキ『がなくなりました・・・
結果ですが、決勝レースは5位と不甲斐ない結果でしたが、純粋にレースを楽しめたのは大きな成果と言えるでしょう。

今回のテストで感じたことは以下の通りです。
①Version1に比べ、軽量かつ肉抜きの成果でしなりが発生し低グリップ路面にも対応できそう。
②耐久性もカーボンより数段向上しており、合わせて剛性もアップしている為、ギア欠けがほとんどない。
③カーボンシャシーのようなレース後半の変な動きをしない。

以上大きく3点が私が感じた感想です。
扱う人間がエキスパートな方々であればかなりいい線いくんじゃないでしょうか?それにしてもレースがシェイクダウンでこんだけ走らせられれば合格点じゃないですか(何を偉そうに!)

次回は室内サーキットでテストしてみたいと思います!

TBEVO.6 BLACK VERSION アルミシャシー仕様!

なかなか忙しくて、組み上がりが深夜になってしまいました(しかも素組み)
早く見たくてしょうがなくて・・・しかしながら、かなりかっこいいですね(うっとり)

DSC_0821.jpg

DSC_0824.jpg


予想通りかなりやる気にさせてくれます(*´ー`*)
私お得意の(?)クラッシュテストも含め、走らせて各所をチェックしたいと思います。



※追伸
DSC_0819.jpg

サスマウントも本当に黒いのね(サイズ変更したら青くなってしまうのね・・・)



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Author:はなゑもん
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